空気入れ (pump)

概要
タイヤを膨らませるために、タイヤのチューブに空気を入れる器具。
用途
(1) シティ車用 (英式バルブ付き)
(2) ロードバイク用 (仏式バルブ付き)
(3) マウンテンバイク用 (米式バルブ付き)
がある。これらは、口金及びタイヤ圧力が異なる。
種類
床において使う床置き空気入れ及びフレームに付けて持ち運ぶフレーム空気入れなどがある。
人力によらない空気入れは、インフレーターと言う。
駐輪場の床にコンクリート用のアンカーボルトで(盗難防止のために)固定する床置き空気入れがある。
緩衝器(サスペンション)に空気を入れる緩衝器空気入れがある。
空気入れを必要とせず、車輪の回転によって自動的に空気を入れる装置として、エアーハブがある。
仕様
圧力計が付いたものもある。ハンドルはTハンドルおよび I ハンドルがある。Tハンドルは折りたたみ式もある。足が折りたたみ式となったものもある。 胴(シリンダー)の直径が小さいほど高圧を入れることができる(高圧用のポンプは胴が細くなっている)。大容量モードおよび高圧モードがあり、それを切換えできるものもある。
メーカー
パナソニック ポリテクノロジーAxiom Performance GearBBB Bike PartsBikeHardBirzmanb’TwinBontragerBlackburnCannondale BicycleCyclaire
Co Luck EnterpriseCrank BrothersGenuine InnovationsHostettler(ixs)Kelly’s BicyclesKendaLezyneManitouOxford ProductsPark Tool
Planet BikePortland Design WorksRaleighRavxScott SportsSerfasSilcaSKSSpecialized BicycleSunliteTopeakZéfalZaw Tien Precision Ind.(Airbone) 、など。
参考資料 空気入れ