緩衝器空気入れ (suspension pump、shock absorber pump) この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。 空気ばね式の緩衝器(サスペンション)用の空気入れ。 高圧(最大2,000~2,500kPa)、小容量となっている。前輪用と後輪用の緩衝器は圧力が異なる。圧力計が付いていることが必要。空気圧を微調整するために空気抜き弁が付いたものが多い。 空気ばね式のサスペンション(緩衝器)は空気圧を変えることにより予荷重を変えて、沈み を設定するようになっている。その空気圧の設定に使う。 緩衝器用の高圧低容量とタイヤ用の低圧高容量の2種類を切替えできる形(デュアルパーパス)がある。 サスペンション空気入れ、フォーク空気入れ及びショック空気入れとも呼ばれる。