緩衝器空気入れ (suspension pump、shock absorber pump)

空気ばね式の緩衝器(サスペンション)用の空気入れ

高圧(最大2,000~2,500kPa)、小容量となっている。前輪用と後輪用の緩衝器は圧力が異なる。圧力計が付いていることが必要。空気圧を微調整するために空気抜き弁が付いたものが多い。

空気ばね式のサスペンション(緩衝器)は空気圧を変えることにより予荷重を変えて、沈み を設定するようになっている。その空気圧の設定に使う。

緩衝器用の高圧低容量とタイヤ用の低圧高容量の2種類を切替えできる形(デュアルパーパス)がある。

サスペンション空気入れ、フォーク空気入れ及びショック空気入れとも呼ばれる。