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立管角 (seat tube angle、seat angle)

この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。

概要

立管(シートチューブ)が水平地面となす角度(右図)。シート角とも呼ばれる。
立管角によって、サドルとボトムブラケット芯、従ってペダルとの位置関係が決まる。
その関係は脚力が最も効率よくペダルに伝達される位置関係とする。
立管角の例
72°~78°。ロードバイクでは、73°が平均的な角度。73°を超えるときつい角度で、73°未満は緩やかな角度。
フレームサイズにもよるが、立管角が1°きつく(大きく)なると、ペダル位置は約10mm後方へ移動する。
逆に、立管角が1°ゆるく(小さく)なると、ペダル位置は約10mm前方へ移動する。
立管角を大きくすると上管長が短くなり、コクピット長も短くなり、小柄な人に向いたフレームとなる。
立管角の意味
立管角の意味の1つは、次のようにすると体で理解できる。壁に背中及び足を接して立つ。両手を前に出し、上半身を45°ほど前に傾けて、乗車姿勢を取る。恐らく、前に倒れそうになる。
そこで、ひざを曲げ、お尻を壁に接して(支持はしない)、均衡が楽に取れるまで、足を十分に前に出す。このとき、お尻と足を結ぶ線がほぼサドル支柱及び立管に対応する。
このように、腕や胴はハンドルで支持しないほうが、手や肩などの痛みや疲れが少ない。
ペダルとの関係
結合ペダルは、ペダルの戻り行程においても力をペダルに加えるので、サドルとペダルの水平距離が短い(立管角がきつい)方が、戻り行程での力の伝達効率が高い。
一方、平ペダルに対しては、立管角が緩やかな方が力の伝達効率は高い。

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