概要

![]()
![]()
両側にスプロケットまたはフリーホイール付きスプロケットを取付けできるようにした後輪ハブ。
フリップフロップは逆にするという意味。車輪をはずして左右を逆にすると、左右のスプロケットを使い分けることができる。
OLD
ロックナット間距離(OLD)は120mmが一般的。
種類
(フリー - 固定) および (固定 - 固定) の2種類がある。
フリー - 固定
片方に単速のフリーホイール付きスプロケットを付け、他方に固定スプロケットを付けて逆にすると、フリー及び固定の機能を使うことができる。

左右の歯数は同じにするか又はフリーホイール側のスプロケットの歯数を多くする。
フリーホイールの歯数は、16T、17T、18T、20Tおよび22Tがある。
固定 - 固定
ハブの左右に歯数の異なる固定スプロケットを付けて逆にするとギア比を変えることができる。
歯数が変わるとチェーンの軸間距離が変わるために、
後輪つめはそれを吸収できる切込みが必要。固定スプロケットの歯数は、13T、14T、15T、16T、17T、18T、19T、20Tおよび21Tがある。
フリップフロップハブ (flip flop hub)
この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。
