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ドロップハンドルドロップハンドルの水平部中心線から下がり部中心線までの垂直距離。
右グラフに各社のドロップハンドルのリーチおよび下がり(ドロップ)を示す。
リーチが大きくなるとドロップも大きくなるという傾向は、わずかに見られる。
下がり(ドロップ)は、120~200mm。一般に、トラックレーサーのハンドルの下がりは大きい。
下がり距離の短いハンドルは浅曲がりハンドルそして下がり距離の長いハンドルは深曲がりハンドルと呼ばれることがある。 - キャリパーブレーキ


ブレーキのリーチのこと。リーチは39~108mm。フレームにキャリパーを固定するボルト芯からブレーキシュー中心線までの垂直距離。
泥よけが無くタイヤの細い(高さの低い)ロードレーサーは短いリーチのブレーキが使用できる。
シューのボルトを付けるボルト穴は長穴になっており、リーチは、10~(15)mm調節できる。
アーチサイズとも言う。
下がり (ドロップ、drop)
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