



概要
サイクロクロスバイクに使うパンクしにくい700Cの
チューブラータイヤ。
稀に、クリンチャータイヤが使われることもある。
より稀に、チューブレスタイヤが使われることもある。多くは泥道に対応している。
タイヤ幅
30mm、32mm、34mm、35mm、42mmまたは45mm。
ノブ高さ

突起の高さは、メーカー形式によって、0.5~2.5mm。
規則
UCI 規則(1.3.018)では、タイヤ外径は550~700mm、タイヤ幅は33mmを越えてはならない
(35mm以下であったものを2010年に改定)そしてスパイクまたはスタッドがあってはならない。
メーカー
Challenge 、Continental 、Donnelly Sports(Clement) 、Hutchinson 、Interloc Racing Design 、Kenda 、Michelin 、Specialized Bicycle Components 、Vittoria 、など。
サイクロクロスタイヤ (cyclocross tire)
この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。
