
空気抵抗を減らすために、後方へ傾いた背もたれにもたれて、ペダルを漕ぐ自転車。リカンベントとも呼ばれる。
ペダルはハンドルの近くまたは前方にあり、足を押し出すようにして漕ぐ。リカンベントは、横たわる、もたれかかる、の意味。
1895年に水平自転車としてジュネーブに展示されたのが世に出た最初。1914年にフランスのPeugeotが商業生産をした。
参考資料
「自転車の種類」
リカンベント
リカベント(recumbent、recumbent bicycle)
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