トライアスロン (triathlon)

概要
マススタートの三種競技。
遠泳(スイミング)、自転車ロード競技(サイクリング)およびマラソンの3種(トライ)を連続して争う競技。
遠泳は海、湖または川で行われる。トライスーツなどを着用する。競技者はトライアスリートと呼ばれる。
歴史
1972年にカリフォルニアで始まり、2000年のシドニー大会(上写真)からオリンピックに採用された。
自転車

表1 トライアスロンの距離 [km]
種別 遠泳 自転車ロード競技 マラソン 合計距離
スプリント 0.75 (2.9%) 20 (77.7%) 5 (19.4%) 25.75
オリンピック 1.5 (2.9%) 40 (77.7%) 10 (19.4%) 51.5
アイアンマン 3.9 (1.7%) 180 (79.6%) 42.2 (18.7%) 226.1

トライアスロンバイクが使われる。速度は35~40km/h。
距離
3種の距離を表1に示す。合計距離欄は3種の合計距離を記してある。%は合計距離に対する割合。スプリントの距離は主催者によって異なる。
オリンピックの距離は、既にあったオリンピックの各種目の距離から取られている。
資料
国際トライアスロン連盟(ITU)日本トライアスロン連合石垣島トライアスロン大会佐渡国際トライアスロンバイクアンドトライアスロンショー