アップサイクル (upcycle、upcycling)

廃品から新しい商品を作ること。廃品を有効活用してゴミを減らす。リサイクルは廃品を原料に戻してから新しい商品を作るが、アップサイクルは原料に戻さずに使う。

例えば以下のようなもの。

  1. チューブから作ったメッセンジャーバッグ
  2. 廃チューブで作ったバックパック
  3. 廃チューブを後部に使ったサドルバッグ
  4. 廃チューブで作ったカードホルダー及び財布。
  5. 廃タイヤで作ったズボンなどのベルト。これはタイヤベルトと言う。
  6. 廃タイヤで作ったサンダル
  7. 廃チェーンで作ったベルトのバックル
  8. 廃チェーンで作った額縁。
  9. スプロケットで作った時計。
  10. 廃リム、廃スポーク及び廃ニップルで作った衣服のハンガー。
  11. サドル及び小さな車輪などから作った椅子。
  12. サスペンションフォークを利用して作った椅子。

Alchemy Goodsはトレックなどと契約して、その販売店から2013年に約20万本の廃チューブを集めている。