トラックドロップアウト (track dropouts)

トラックレーサー(トラックバイク)の後輪ハブ軸を付ける(ドロップアウト)。トラックエンドとも呼ばれる。 後輪スプロケットを交換したとき、開口が水平後方に開いているのでハブ軸を水平に前後に動かしてチェーンたるみ調整ができる。 トラックレーサーはディレイラーが付いていないのでたるみ調整ができることが必要。エンド幅は120mmであることが多い。
ディレイラーが発明されるまでは、ドロップアウトとしてはトラックドロップアウトしかなかった。