サーボウェーブ (Servo Wave)

ブレーキレバーを引く距離に対して、ブレーキパッドの動く距離を変化させるブレーキレバーのカム機構のシマノの名称。
当初は機械式レバーであったが現在は油圧式レバーもある。ブレーキパッドがリムまたはブレーキローターに当たるまでは素早く移動して効き始めを早くし、リムまたはローターに当たってからはゆっくり動いてブレーキを制御しやすくする。 パッドすき間を大きくしても従来のブレーキと同じ性能が得られる。初期の形は1992年にマウンテンバイク用に市販された。