

ブレーキアームを動かす手段として、左右対称の板カム及びローラを使っている中央引き(センタープル)のリムブレーキ。
ブレーキロープでカムを引上げると、アームの上端に付いたローラを押してアームを動かす。
カムの形状によってブレーキパッドの動きを決める。
例えば、最初は早く、リムに近づくにつれて遅くするなど。
マウンテンバイクなどに使われた。
サンツアーが作っていた。
ローラーカムブレーキ (roller cam brake )
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