マイヨジョンヌ (maillot jaune)

仏語で、黄色のジャージー。自転車競技のツール・ド・フランスにおいて、その日の時点で総合成績トップの選手が着る黄色いジャージー。
マイヨジョ-ヌともいう。 黄色いジャージーを着るようになったのは1919年から。
スポーツ紙L'Autoの販売部数を増やすために、1903年にツール・ド・フランスを組織したL'Autokの新聞紙の色を反映して黄色にしたといわれる。
黄色のジャージーに著作権は設定されていない。