空力フレーム (aero frame)

走行時の空気抵抗が空気力学(空力)に基づいて減るような形状(流線形)にしたフレーム
フォーク下管(ダウンチューブ)、立管(シートチューブ)およびシートステイなどが流線形となっている。
材質は流線形に作りやすい炭素繊維強化樹脂(俗にいうカーボン)であることが多い。
タイムトライアルおよびトライアスロンなどの自転車に使われる。