革サドル (leather saddle)

革でできたサドル

お尻に汗をかかず、かつ着衣との摩擦係数が小さい。

全体が革のサドルは新品は硬いので、野球の革グローブ用、革ソファ用またはサドル用の、革を柔らかくするオイル又はサドルグリースを滲み込ませることが望ましい。1年に1回程度オイルを塗布して柔らかさを保つと同時に手入れをする。

500km程度の走行でお尻の形になじみ、人によっては長距離走行においても乗り心地が良い。表皮のみを柔らかい薄革とした形もある。基盤と表皮の間に詰物を入れたジェルサドルとなっている。

前下部のねじを回すと、革の張りが調節できる形がある。ばねサドルがある。質量は、鋼レール製は480~550gそしてチタンレール製は370~430g。