片バテッド管 (single butted tube) この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。 管の一端のみ肉厚を厚くした管。一例は、厚い部分の肉厚は0.8mmそれ以外は0.5mm。厚い部分と薄い部分はテーパーでつないでいる。フレームの立管(シートチューブ)などに使われる。その際、厚い側がボトムブラケットシェルと結合する。そして薄い側にサドル支柱(シートポスト)が入る。なお、両端の肉厚を厚くした管は両バテッド管(ダブルバテッド管)と呼ばれる。