片バテッド管 (single butted tube)

管の一端のみ肉厚を厚くした管。一例は、厚い部分の肉厚は0.8mmそれ以外は0.5mm。厚い部分と薄い部分はテーパーでつないでいる。フレーム立管(シートチューブ)などに使われる。その際、厚い側がボトムブラケットシェルと結合する。そして薄い側にサドル支柱(シートポスト)が入る。なお、両端の肉厚を厚くした管は両バテッド管(ダブルバテッド管)と呼ばれる。