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上管高さ (top tube height、standover height、standover、stand over)

この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。

概要

上管(トップチューブ)上面の地面からの高さ(右図)。スタンドオーバー高さ又はスタンドオーバーとも言う。
選定
上管高さはロード系自転車では股下(股の高さ)より20~30mm低いものそしてオフロードを走る
マウンテンバイクでは足を着地する場所が凹面になっている可能性もあるので股下寸法より50~100mm低いものを選定する。
傾斜上管
上管が傾斜している傾斜上管の高さ位置はメーカーによって異なり、次の2つの場合がある。
上管の前後方向の中央。
ボトムブラケット芯(クランク軸芯)の真上。
現実には上記2点の中間点あたりに立つことが多く、その場合の上記2点との高さの差は5mm程度。
実例
各メーカーの寸法図のデータを使って、上管高さを打点したグラフを右上図に示す。横軸はフレームサイズそして縦軸は上管高さとしてある。
赤点はマウンテンバイク、緑点はクロスバイク、黒点は水平上管のロードバイクそして灰点は傾斜上管のロードバイクを表している。
フレームサイズが大きくなると、上管高さが高くなる傾向が見られる。しかし、同じフレームサイズでも自転車種類およびメーカーによって、上管高さはばらついている。
上管高さの平均は、マウンテンバイクが約770mm、クロスバイクが約770mm、水平上管のロード車が約780mmそして傾斜上管のロード車が約770mmとなっている。
上管高さの平均は車種によらずほぼ等しいが、その平均が現れるフレームサイズを見ると、マウンテンバイクでは約48cm、クロスバイクでは約51cm、傾斜上管のロード車では約53cmそして水平上管のロード車では約55cmと異なっている。

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