実質立管角 (有効立管角、effective seattube angle、actual seattube angle) この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。 ボトムブラケット(BB)芯から、サドルに坐骨が乗る部分へ引いた直線と路面のなす角度。 有効立管角とも呼ばれる。 ペダルを漕ぐときの脚の実質の立管角となる。 実質立管角はサドル支柱のオフセットおよびサドル支柱に対するサドルレール位置によって変わる。 サドル支柱のオフセット(0~50mm)は固定であるが、サドル位置はサドルレールを固定しているサドルクランプを緩めることによって前後に移動できる。