インテグレーティッド エアロバー (integrated aero bar、integrated aerobar)

概要

エアロバーにおいて、ベースバー及び空力突き出し(エアロイクステンション)の2部品を一体にした、又はハンドルステム、ベースバー及び空力突き出しの3部品を一体にしたエアロバー。

特徴

突き出しクランプ及びステムクランプをなくすことによる軽量化、空気抵抗の減少、強度の向上及び意匠を意図している。欠点はクランプで行うことのできる角度及び位置の調節ができないこと。メーカーによっては4種類のサイズを用意している。

材質

炭素繊維強化樹脂(CFRP、俗に言うカーボン)又はアルミ合金など。