ひずみゲージ (strain gage、strain guage)

ひずみを測定するセンサー。1938年に発明された。
測定する部品に貼り付けるなどして部品が力で微小な変形をすると、ゲージも同じように変形して電気抵抗などが変るので、
それを測ってひずみに換算する。ひずみによって加わった力の大きさを知ることができる。周囲温度の影響を受けるので精度を上げるには温度補正が必要。
自転車の動力計のひずみゲージの大きさは4mm x 2mm程度。