蛇噛み (snake bite、snake bites)

パンクの一形態。タイヤチューブが、横断歩道の段差オフロードの岩又は倒木などにより、リム両端に強く押し付けられてできる小さな2つの穴(パンク)。 蛇が2つの牙で噛んだような感じになることから名づけられている。タイヤ圧力が十分でなく、タイヤが柔らかいと起こす可能性がある。 後輪は前輪より荷重が大きいので、後輪タイヤが起こしやすい。
スネークバイトまたはリム打ちとも言う。チューブラータイヤ(丸タイヤ)はそのリムの構造上、蛇噛みを起こしにくい。