
頭管角のこと。ヘッド角またはキャスター角とも言う。頭管(ヘッドチューブ)の中心線が水平となす角度。
ロードバイクは71°~76°そしてマウンテンバイクは67°~74°。路面の突起の大きいオフロードを走るマウンテンはバイクは、小さいヘッド角を必要とする。
ヘッド角はトレイルに影響する。ヘッド角をゆるやかにすると、前輪が前に出るためホイールベースは長くなり、つま先すき間も大きくなる。
ヘッド角の起源は、路面の凹凸などからくる衝撃を緩和しようとしてフォークを傾けるために頭管を傾けたもの。
参考資料
「フォーク及びトレイル」
ヘッドチューブ角 (head tube angle、head angle)
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