
(1) クイルステムをフォーク操縦管に差し込む最小長さ位置を示す刻印。
(2) サドル支柱をフレームの立管(シートチューブ)に差し込む最小長さ位置を示す刻印。
差し込む最小長さは外径の2.5倍以上とするのが一つの基準。
米国の消費者製品安全委員会(CPSC)は、上記の規定を設けている。
右図はクイルステムのはめ合わせ限界標識。
はめ合わせ限界標識 (minimum insertion mark)
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