
前輪が後輪より小さく、そのためフレームの上管が前方に傾斜している自転車。

ハンドルはブルホーンハンドルが一般的。単段及び多段(変速機付き)がある。
タイムトライアル用の自転車として使われたことがある。
標準のロードバイクで走るより空気抵抗が少ない。
速度だけを追求した乗車姿勢が取れるようにした自転車なので、サイクリングや旅行には向かない。このような外観の自転車はファニー(おかしな、変な)に見えたらしい。
単に変わった形の自転車をファニーバイクと呼ぶこともある。
UCI は、自転車の定義として、「自転車は等しい直径の2つの車輪を持つ乗り物である。・・・・・」(1.3.006)としているので、UCI公認の競技には使えない。
ファニーバイク (funny bike)
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