フレームポンプ (frame pump)

概要

フレームポンプペグ(掛け具)または空気入れホルダーに取り付けて持ち運ぶ小形空気入れ
携帯ポンプとも言う。
種類
ペグ取付型は、ポンプペグ間に挟んで取り付けるための圧縮コイルばねを内蔵している。
この空気入れのサイズは、取り付けるペグ間の距離で表す。
スリーブを動かすことにより、ペグ間距離に合わせて長さを調節できる形がある。
ホルダー取付型は、空気入れホルダーを付属しているものもある。
空気入れを押す取っ手は、軸上で円筒状のものとノブ状のものがある。
仕様
床または道に置いて、床置き空気入れとして使えるようにした形式もある。
胴(シリンダー)の材質は、軽量化のためアルミ合金製が多い。
長さは500mm前後。質量は100~300g。
空気抵抗
上管(トップチューブ)の下に付けると、立管(シートチューブ)に付けるよりも、高速での空気抵抗は約0.8%少ない。
メーカー
AvenirPark ToolSpecialized Bicycle ComponentsTopeakZefal 、など。