デュアルスラローム (dual slalom、dual slalom racing)

スキーの同名の競技を参考にして作られた自転車競技。人工の下り坂にコースを示す2列に並んだ旗の付いたポールの間を、マウンテンバイクで互い違いに(ジグザグに)通り抜ける短距離競技。 並列の2つの同じコース(赤および青の旗)があり、競技者2人毎に同時に下り時間を争う。
2人はコースを替え、2回の合計時間が短いものが勝ち残る。
最後の2人が残るまで、勝者同士が競技を行う。
コースにはバンクの付いたカーブおよび路肩、隆起、ジャンプなどの障害物がある。
時間を短くするために、できるだけポールの近くを通って遠回りしないようにする。