大フランジハブ (ラージフランジハブ、large flange hub) この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。 スポーク頭を付けるスペース以上にハブフランジ外径が大きいハブ。 軽量化のためにフランジに穴が開けられていることが多い。小フランジハブが出るまでは主流であった。 スポークのプレース角が大きいためホイールの横方向強度が大きい。ホイールの横方向の力が大きくなるトラックバイクに使われている。高フランジハブとも言う。 スポーク穴のピッチ円直径がスプロケットより大きいと、スプロケットを外すことなくスポーク交換ができる。