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CO2インフレーター (クイックエアー、CO2 inflator、quick air)

この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。

概要
CO2カートリッジ(容器)をタイヤ(チューブ)のバルブと接続するための器具。
人力を使わない空気入れは、インフレーターと呼ばれる。
CO2ポンプ(CO2 pump)と呼んでいるメーカーがあるが、厳密にはポンプではないので、不適切な用語と言える。
用途
短時間でタイヤを加圧することが出来るので、競技中などの空気入れの代用として使われる。
型式
容器の口に付ける簡易形および容器を中に入れる形がある。
中に入れる形は流量および圧力の調整が行いやすい。
一般のミニ空気入れとCO2インフレーターを一体にした形もある。
必要ならミニ空気入れで追加加圧することができる。
適用バルブ
仏式バルブ(プレスタバルブ)および米式バルブ(シュレーダーバルブ)に使うことができる。
リコール
卸売り業者のTodsonはZefalのCO2カートリッジがインフレーターから分離する可能性があるとして、2009年に販売した約24,000個をリコールした。
メーカー
BlackburnGiantGenuine InnovationsLezyneMeqixPlanet BikeRavxSerfasSilcaSpecialized Bicycle ComponentsTacxTopeak

Zefal 、など。
参考 CO2 インフレーター

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