カーボンリムセメント (carbon rim cement) この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。 概要 チューブラータイヤをカーボンホイールに接着するためのリムセメント。チューブ入り及び缶入りがある。 接着方法 Continental社によれば、接着方法は次の通り。 タイヤをホイールに取り付け、少なくとも12時間伸ばす。 リムセメントをリム及びタイヤのベーステープに薄くつけて、3時間乾かす。 2層目のリムセメントの薄い層をタイヤのベーステープにつける。リムには2層目のリムセメントの層をつけてはならない。 タイヤを装着して最大圧力に加圧する。24時間乾かす。 圧力を標準値まで下げ、ホイールを自転車に取り付ける。