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ブルホーンハンドル (bullhorn handlebar、bullhorn bar)

概要
ハンドルの握る部分が前に出て、やや上を向いているハンドル。カウホーンとも言う。
牡牛(ブル)のつの(ホーン)と少しは似ている。
ハンドル自体の空気抵抗はドロップハンドルよりやや少ない。
用途
ベースバーとしてクリップオンバーを付けてエアロバーにして使う場合及びハンドルテープを巻きブルホーン単独で使う場合がある。
その場合の握る位置は左右水平部(フラット部)又は前に出た部分。
単速車及び街乗りの自転車などに使われる。
マスドスタート競技においてブルホーンを使用することを、UCIは禁止している。
仕様
ハンドルステムと一体になった形がある。
ハンドル幅
38cm、40cm及び42cm。
クランプ径
ハンドル中央部の直径は25.4mm及び31.8mm(オーバーサイズ)。
材質
アルミ合金及び炭素繊維強化樹脂など。ダブルバテッド管を使った形もある。
メーカー
日東FyxationHelios BikesProfile DesignSelev 、など。
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