軸方向荷重(推力)および半径方向荷重を受けられるよう、玉の接触角を15°~40°とした玉軸受。接触角は、玉と外輪との接触点と玉中心を結ぶ直線が軸と直角な面と作る角度。軸方向の負荷能力は、接触角が大きいほど大きい。
アンギュラ軸受 (angular contact bearing、angular contact ball bearing)
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