上がり (ライズ、rise、handlebar rise、stem rise) この記事は執筆から年月が経過しており、記載されている情報(価格、規格、トレンドなど)は現在とは異なっている可能性があります。現在、最新事情に合わせたアップデートを順次行っておりますが、記事更新までは、過去の参考資料としてご活用いただけますと幸いです。ハンドル上がり ハンドル端のにぎりの持上がり。ハンドルの中央部(ハンドルステム部)芯とにぎり部芯間の垂直距離。主に、マウンテンバイクなどの上がりハンドルに対して使われる。ハンドルの上がりが大きいと、丘下りでは楽な乗車姿勢となる。 ステム上がり ハンドルステムの操縦管軸と直角な面とステム突出しの中心線の作る角度。市販品の上がり(ライズ)は0~45°直角面より上の角度はプラス(+)そして下の角度はマイナス(-)で表される。上下逆にすればプラスがマイナスになる。