エアロスポーク (aero spoke)

概要

車輪の回転および走行による空気抵抗を減らすために、中間部の断面形状を板状(扁平)または扁平な楕円形にしたスポーク。空力スポークまたは扁平スポークとも言う。段付スポークから作る。

寸法

扁平部の幅を a[mm]そして厚さを b[mm]とすると、断面寸法はメーカーによって a x b または a/b で表されている。具体的なサイズ例としては、 2x1、1.8x1.2 、1.8x1.0 、2.3x0.9 (右図)及び 2.8x1.3 などがある。

スポーク穴

ハブスポーク穴は、一般のスポークと共通のものと、エアロスポーク用に加工しなければならないものがある。

質量

長さ260mmの質量は270~420g。